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 * 私の日々の生活のなかでこころに強く映ったことや専門として

きた特別支援教育やLD(学習障害)、ADHD(注意欠如多動症)、ASD(自閉スペクトラム症)など、発達障害に関する情報についても載せます。写真などもお楽しみください。

 

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発達障害児担当の教員を安定配置へ 改正法案、閣議決定

2017/2/7 12:16 日本経済新聞より

 政府は7日、発達障害のある児童生徒や、外国人ら日本語指導が必要な児童生徒を担当する教員を、安定的に配置することを柱とする義務教育標準法や学校教育法など5つの改正法案を閣議決定した。

 通常学級に在籍している発達障害のある児童生徒らが一部授業を別室で受ける「通級指導」の担当教員は、これまで毎年度の予算折衝で人数を決めていたが、対象児童生徒13人に教員1人の割合で配置する仕組みにする。日本語指導の担当教員も、同様に18人につき1人を配置する。

 都道府県が設置する夜間中学や、不登校児童生徒のために特別に編成した課程で教育を実施する「不登校特例校」には国の補助がなかったが、教職員給与を国庫負担の対象に加え、設置を促す。

 学校の運営に保護者や地域住民が委員として直接参加する「学校運営協議会」の設置を全ての公立小中高校で努力義務と規定。一方で、校長のリーダーシップが発揮しやすい仕組みも確保するとした。〔共同〕

コメント:大きな前進です。「通級指導」利用が大きく増える中、教員の配置が課題でした。

     本音トーク 「通級による指導」の今後の発展は?

特別支援教育には公的には三つの支援の場があります。特別支援学校・特別支援学級・「通級による指導」 ご存知のように「通級による指導」には学級と教室とがあります。ちがいは前者にはフルタイムの先生が配置されますが、後者は非常勤が多いようです。

東京都は今年度、これまでの拠点的に置かれていた情緒の通級指導学級をやめ、どこの学校でも指導が受けられるように、拠点校からの先生の巡回指導による教室に変えていこうと整えています。これまでの子供が拠点校に通うという他校通級はやめて、自校通級か、先生の巡回指導で身近でよい支援が受けられるようにという大きな転換です。

ただし。これは過渡的姿で、ゆくゆくはすべての学校に支援の場があり、専門の先生を置く形態が望まれます。

支援は子供にとって利用しやすく、効果がなければならない という言葉をもう一度かみしめたいと思います。

    2月になりました

(もう少し頻繁に書き換えるようにしたいと思っています。)

ところで私は無類の猫好き、そして世の中は猫ブーム。

先日我が家でとんだ猫騒動がありました。

あるブリーダーが破産をし、たくさんの猫を里親グループにゆだねたというのです。

その中には私の大好きなスコティシュフォールドもいると聞き、長年待った千載一遇のチャンスと家内に相談しました。

一言で「ダメ!」思わず「こんなバケ猫に育っちまって!」「家には大きなトドだって飼っているんですから」

みんなどこかにもらわれていって幸せになってくれるといいなと思う今日この頃です。

   ライフスケール

裏の駐車場の車の屋根に猫が日向ぼっこしていました。公園では池のカメが仲良く日向ぼっこしています。

テロや爆弾の脅威の中でおびえながら暮らしている子供たちも大勢いるというのに。

ところで、あなたの人生を1mの物差しに例えたら何㎝ぐらい来ていますか?

多くの方は100歳まで生きるつもりで実際に年齢に㎝をつけるようですが。

私はですって?なんだか99㎝ぐらいかな。

昭和の俳優の訃報を次々と耳にします。

                       もう少し頑張らなくっちゃ。

あけましておめでとうございます

 

新年早々、孫の来襲にすっかりジィジが板についてきたことに改めて驚いています。大学生から1歳まで9人の孫がいます。

仕事は整理しつつ、お陰様でまとめに入っています。これもよい仲間のおかげです。

下手な囲碁、川柳、エッセイ、それと低山

トレッキング、週3回ほどのスイミング、忙しさの中にも充実した時間の中に身を置いています。素晴らしい友人たちとの邂逅に感謝しています。

    ヘルシンキからストックホルムの船上から         本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年も残り少なくなりました

 

いろいろなことがありました。やはり別れは多かった。中高からの親友F君、恩師山口薫先生、東博先生、そして99歳の父との別れ・・・

孫が9人いますが、一番上が大学に入ったこと、8,9番目の孫がそばにいて、すっかり年齢相応のジィジが板についたこと。

川柳とエッセイと、低山トレッキングとスイミングをぼちぼちやりつつ、気に入った仕事だけ引き受けています。

    恵比寿ガーデンプレイス裏の可憐な冬桜          どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

文芸総合同人誌「琅」(ろう)電子版(第31号)発刊

 

半年に一回、「琅」という同人誌が出ています。インターネットで検索できます。最新号31号に私のエッセイも載っておりますのでどうぞ。とりあえず「琅」はエッセイ、小説、俳句、教育評論、社会評論等々、多彩な文芸総合同人誌です。

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